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<BODY BGCOLOR="#FFD700">  

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<H1><FONT color="FF0000">ミニ四駆の詳細
</FONT></H1>
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<P>  
<H2><FONT COLOR="0000FF">ミニ四駆の種類</FONT></H2><P>
ミニ四駆の種類には、エアロミニ四駆、マイティミニ四駆、フルカウルミニ四駆、スーパーミニ四駆、<BR>
レーサーミニ四駆、コミカルミニ四駆、ワイルドミニ四駆、トラッキングミニ四駆、リアルミニ四駆があります。<BR>


<H2><FONT COLOR="0000FF">ミニ四駆ができるまで</FONT></H2><P>

<H4>(1)デザインスケッチ</H4>
マシン作りは、マシンのイメージをイラストに描く事から始まる。<BR>
初めは、メモを取るように大まかなマシンの形を描く。<BR>
何十枚も描いた末に、ようやくマシンのでサインが決定する。<BR>
漫画で活躍するマシンをキットかする場合は、<BR>
漫画化の先生がこの作業をするんだよ。

<H4>(2)クレイモデル</H4>
クレイとは、粘土のこと。<BR>
デザインスケッチをもとにして、粘土でマシンの形を作り、<BR>
立体的にマシンをデザインするんだ。<BR>
あらゆる角度からデザインをチェック。<BR>
最終的にライトやウイングなど、細かな部分のデザインも決められる。<BR>

<H4>(3)コンピュータ設計</H4>
クレイモデルで作られたマシンの形をコンピュータに入力する。<BR>
マシンの全データをコンピュータが計算して、<BR>
精密な設計図が作られる。<BR>
先進テクノロジーが、高性能マシンの誕生をバックアップしている。<BR>

<H4>(4)金型</H4>
コンピュータの電子設計図に従って、<BR>
機械が金属のかたまりを正確にけずり出し、金型が作られる<BR>
どろどろに溶かしたプラスチックを金型の中に流し込み、<BR>
それが固まれば、ニューマシンの誕生だ!!
（このデータは、『ミニ四駆全カタログ』(小学館）の118ページを参考にしました。）
<H2><FONT COLOR="0000FF">ミニ四駆を作ろう!!</FONT></H2><P>
<H4>1.用意するもの</H4>
●ミニ四駆キット●ミニ四ニッパー●ミニ四ポケットツールセット<BR>
●クラフトカッター●モーター●電池●ミニ四ヤスリセット<BR>
<H4>2.説明書を読む</H4>
キットを組み立てる前には、まず説明書をよく読もう。<BR>
部品の数がそろっているかどうかも、確認しよう。<BR>
<H4>3.部品を切り取る</H4>
部品を切り離す時には、ニッパーを使おう。<BR>
切り口は、クラフトカッターや、ミニ四ヤスリセットできれいにしよう。<BR>
<H4>4.グリスアップ</H4>
各ギアー部や、軸受け部にグリスアップを忘れずに。<BR>
つけすぎないよう注意して!!<BR>
<H4>5.モーターの取り付け</H4>
モーターの金具は、カッターのはの反対側などで、<BR>
曲げてから取り付けよう。接触が良くなって電流が流れやすくなる。<BR>
<H4>6.ローラーの取り付け</H4>
スーパーワンシャーシのローラーは前下向きの角度の付いたダウンすらストローラーだ。<BR>
きちんと斜めに取り付けよう。<BR>
<H4>7.ステッカーを貼る</H4>
ステッカーは、クラフトカッター(出来ればピンセット)<BR>
を使うと位置決めがしやすく、きれいに貼れるぞ。<BR>
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<P><FONT COLOR="FFFF00"><A href="11Gnaoindex.html"><IMG src="image/home1.gif" border="0"></A></FONT>
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